**R05 — 咳嗽**は、咳が主訴であり、より特異的な診断が確定していない場合に、主診断コードまたは副診断コードとして使用される。持続期間や病因にかかわらず適用される。
感染を伴う湿性咳嗽の場合、より特異的なコードが適用される(急性気管支炎にはJ20.x、喘息増悪にはJ45.x)。慢性咳嗽(8週間以上)は、精査後に再コード化されることが多い。
**Chapter R** — 症状、徴候及び異常臨床所見・異常検査所見で他に分類されないもの に属する。
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